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今回は、『ORTLIEB(オルトリーブ)』のサドルバッグと、最近発売した新商品『SKS』のトップチューブバックを使用した、バイクパッキングスタイルのPS1をご紹介いたします。

バイクパッキングとは、、、

キャリアやサイドバッグを取り付けずに、キャンプ用品やアウトドアグッズを運ぶ為の大小さまざまな専用バッグを、ハンドルやフレーム、シートポストに直に取り付けてサイクリングを楽しむ事を指します。キャリアを付けるためのダボ穴の有無を気にする事がないので、ロードタイプや様々な車両で大容量の荷物が積載でき、最近注目されているジャンルの1つです。

 

そんな『バイクパッキング』ですが、その流行の理由の一つに『E-BIKE』の存在があります。

 

スポーツバイクでバイクパッキングをするのがスタンダードでしたが、疲労感が少なく、スポーツバイクでは行けなかった道など選ばず乗れるE-BIKEでのバイクパッキングが最近注目されてきています。そして、ひと昔前に比べると、様々な種類のE-BIKEが増えており、色々なE-BIKEでバイクパッキングを楽しむ事ができるのです。

 

ポイント1 『BESV PS1』

BESVのPS1は、カーボン素材により軽量化されたモノコックボディーに、20×2.0の太めのバルーンタイヤと、前後のサスペンションにより乗り心地がとても良く、航続距離も標準モードで約80キロと長距離も乗れるので、普段スポーツバイクに乗りなれていない方にもおすすめの車両となっております。また、タイヤを変える事によって少しの林道であれば走る事もできます。そして、コンパクトで取り回しがよく、電動アシスト自転車と思えない格好良い外見はBESVならではです。

 

ポイント2 『ORTLIEB シートパック』

軽量で摩耗に強い防水の生地でできたサドルバックです。ロールクロージャー開閉システムと呼ばれるジップなどを使わず入り口を巻いて密閉するシステムが搭載されており、エア抜きバルブやストラップにより容量の調節が行えます。それにより8~16.5Lの容量を収納できますので、少量のパッキングから大容量のパッキングまで対応します。

 

ポイント3 『SKS トラベラースマート』

脱着可能なスマートフォンポーチが付属しているトップチューブバックで、耐水設計でありながらタッチスクリーン対応の窓がついており、マップとしてスマートフォンを使う事も可能です。ケーブル用の穴もありますので、充電をしながら走行もできます。また、少し疲れた時の甘い食べ物やちょっとした小物も入れられるので便利です。

 

また、このバイクパッキングは、特に装着に決まりはありませんので、キャンプ用品をしっかりとパッキングし、何泊もする自転車旅をするのも良よし、サイクリング後リラックスの為のコーヒー休憩をするのもよし、森まで行き野外で飲食をするのもよしと、バイクパッキングは個々人の様々な用途に対応できる自由さがあります。

 

是非E-BIKEに乗り、様々な景色を楽しみながら、キャンプやアウトドアをしてみてはいかがでしょうか。

 

店頭にて、サドルバッグとトップチューブバッグの他、ハンドルバッグ、フレームバッグも合わせて展示してありますので、是非お店にて触れてみてください。※サドルバッグ、ハンドルバッグ、フレームバッグは限定カラーの為、現在はラインナップにございません。

 

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

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