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今回は、電動アシスト自転車に関する基礎知識をご紹介いたします。

電動アシスト自転車をすでにお持ちのお客様や購入を検討されているお客様は、ぜひご参考にお読みください。

お客様から多く寄せられる「電動アシスト自転車の魅力」「バッテリーの使用方法」「交通法規」などの疑問を、Q&A形式でご紹介したいと思います。

ーー index ーー
Q1電動アシスト自転車の魅力は?
Q2バッテリーの充電はどうやるんですか?
Q3バッテリーの寿命はどのくらいですか?
Q4一回の充電でどのくらい走れますか?
Q5電動アシスト自転車は歩道も走れますか?
Q6電動アシスト自転車のパンク修理はしてもらえますか?
Q7他社で購入した電動アシスト自転車はメンテナンスはできますか?
Q8タイヤの空気はどれくらいの頻度で入れるのですか?
Q9タイヤが大きい物と小さい物はどっちがいいんですか?
Q10雨に濡れても大丈夫ですか?
Q11追加の鍵を購入する必要がありますか?
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Q1電動アシスト自転車の魅力は?

電動アシスト自転車の一番の魅力といえば、ご購入されたお客様のライフスタイルを大きく変えることではないでしょうか。

実際にご購入いただいたお客様が体感された、ライフスタイルの変化をご紹介したいと思います。

  • ご購入いただいた男性の例
    これまで電車で50分ほどかけて通勤されていましたが、電動アシスト自転車に切り替えてから通勤時間を10分も短縮出来たそうです。その10分間はお子様との朝のコミュニケーションに充てているそうです。満員電車から開放され、アイスコーヒーを飲みながら優雅に通勤されているとのこと。片道10kmの距離はとてもいい運動で健康的になり、風邪も引きにくくなったとの声をいただいております。
  • ご購入いただいた女性の例
    幼稚園の送り迎えをきっかけに電動アシスト自転車を購入されたそうです。電動アシスト自転車を利用し始めてから、お子様を連れ、徒歩では行くことが出来なかった2駅先の公園・カフェ巡りなど、様々な場所に行くことができるようになったそうです。スーパーで沢山お買い物をしても荷物の持ち運びは全く気にならなくなり、子供乗せを卒業してからも12年間電動アシスト自転車を愛用しているといった声をいただいております。

電動アシスト自転車がもたらす、ライフスタイルの変化をぜひとも実感してみてください。

Q2バッテリーの充電はどうやるんですか?

電動アシスト自転車をご購入いただくと、バッテリー専用のスタンド型充電器が付属されております。ご自宅のコンセントに専用充電器を差し込み、約2時間~約6時間(バッテリー容量により変動)充電していただきます。

ただし冬場などの温度が低い環境で充電すると、うまく充電されていない、アシスト機能が弱まってしまうといったケースもございます。なるべくリビングなど温度が高く、温かい場所での充電をおすすめします。

Q3バッテリーの寿命はどのくらいですか?

最新(2016年現在)の物で、その寿命は平均約2~3年、充電回数にして約700~900回と言われています。しかし、使い方次第でバッテリーの寿命を伸ばすことも可能です。コツは”充電回数を減らす”ことです。

続きは、こちらの記事をご覧ください。

専門店スタッフが教える バッテリーの寿命を長持ちさせるコツ

Q4一回の充電でどのくらい走れますか?

電動アシスト自転車の走行距離は、バッテリーのサイズ・容量によって変わります。

たとえば、ヤマハで発売されているLサイズのバッテリーは8.7Ah(2016年12月時点)で、走行可能距離は約38km、XLサイズのバッテリーは12.8Ah(2016年12月時点)で、走行可能距離は59kmとなっております。その他、小容量バッテリーなどもあり、モデル・メーカーによって種類は様々ございます。

また、走行可能距離は道路状況・走行モード・走り方・気温・車載重量によっても異なります。通勤や街乗りなど、ご用途に合ったバッテリー容量のモデルを選びましょう。

詳しくは、スタッフまでお問い合わせください。

Q5電動アシスト自転車は歩道も走れますか?

自転車は車両扱いのため、原則として「車道」を走行しなければなりません。その場合、自動車と同じく左側を走行する必要があります。

また、路側帯(歩道がない道路で、道路上に白線を引いて歩行者用の通路を設定している部分)の走行は可能ですが、あくまでも歩行者が優先となります。また、「歩行者専用路側帯」は走行不可です。

ただし、13歳未満または70歳以上、または身体に障害がある運転者は歩道(ガードレールや縁石で車道と区切られた歩行者用の道路)を自転車で走行することはできます。

これ以外の運転車が安全を確保するためにやむを得ず歩道を通行することは可能ですが、その場合は徐行する必要があります。

参考URL http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/menu/rule.html

Q6電動アシスト自転車のパンク修理はしてもらえますか?

はい。修理を行っております。モトベログループで購入されたお客様は一年間パンク無料サービスを行っております。

ただし点検の結果、チューブやタイヤが破損していた場合には、お客様のご負担となりますのでご了承ください。

一般車のパンク修理も承っておりますので、お気軽にご来店ください。

ご参考までにこちらの記事をご覧ください。

アフターサポートのご案内

Q7他社で購入した電動アシスト自転車はメンテナンスはできますか?

他社でご購入された車体のメンテナンスも承っております。

当店でご購入されたお客様と同様の全体メンテナンス・各部調整・注油・拭き上げ等、専属の技士・整備士による安全で質の高いメンテナンスをご提供しております。

ぜひお気軽にお持ち込みくださいませ。

ご参考までにこちらの記事をご覧ください。

アフターサポートのご案内

Q8タイヤの空気はどれくらいの頻度で入れるのですか?

1ヶ月に1回を目安にすることをおすすめします。電動アシスト自転車は車重が重くタイヤの負担が大きいため、その分空気が減るスピードも早くなります。また、乗っていなくても空気は減ってしまうので注意が必要です。

さらにはバッテリーの消耗にまで大きく影響してしまうため、こまめな空気補充が必要となってきます。当店にお持ち込みのお客様にはいつでも無料で適正な空気圧調整を行っているので、お気軽にご来店ください。

ご参考までにこちらの記事をご覧ください。

専門店スタッフが教える バッテリーの寿命を長持ちさせるコツ

Q9タイヤが大きい物と小さい物はどっちがいいんですか?

電動アシスト自転車選びのポイントは、ご自身の体格やご用途に合ったもの、さらにはご自身が乗りやすいと感じるものを選ぶことが重要になってきます。

まずはお気軽にご試乗ください。モトベロではファミリータイプからスポーツタイプまで様々な試乗車を取り揃えており、タイヤの大小含め、お客様へぴったりの1台をご提案させていただきます。

詳しくは、スタッフまでご相談ください。

Q10雨に濡れても大丈夫ですか?

はい、濡れても問題はありません。モーターユニットがしっかり防水加工されているため感電の心配などもありません。雨天時の走行も可能ですが、運転にはご注意ください。

ただし、バッテリーを外した際の装着部分を直接濡らしてしまうと故障の原因になる場合がございます。駐輪場に屋根がついていない方は自転車カバーのご使用をおすすめいたします。

Q11追加の鍵を購入する必要がありますか?

電動アシスト自転車の盗難は、鍵のかけ忘れで盗まれるケースが大半です。車重の影響により施錠されてる車体は盗まれにくくなっています。

さらに、車体本体の鍵とバッテリーを取り外すための鍵が共通のものであるため、施錠されている車両を盗難したとしても充電ができません。

少し間車体を離れる場合でも必ず施錠することを心がけることで盗難防止になりますので、鍵のかけ忘れには十分ご注意ください。

それでもご心配なお客様は、追加のカギをご購入いただくことをおすすめいたします。


今回ご紹介したご質問以外にも、不明な点や疑問な点がある場合には、ぜひご来店・お問い合わせください。

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【知っておきたい!】電動アシスト自転車に関する基礎知識 part2

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