先日、BESVの人気モデルPSA1の後継モデル『PSA2』がリリースされたましたが、このタイミングで『PS/PSA用』フラットタイプ・リアキャリアもリリースされましたので早速ご紹介します。
こちらのパーツはお客様からもご要望の多かった座面がフラットになったリアキャリア。実際の取付例や既存の「裾上がりタイプリアキャリア」との比較など踏まえてご紹介させていただきます。

Contents
【新オプション】『PS/PSA用』フラットタイプ・リアキャリア
商品詳細
こちらが新たに発売となりました『フラットタイプ・リアキャリア』です。
座面がフラットになった事により見た目もシャープになり、選択できるバスケットが多種多様になり、Votaniのリアキャリアと同様ににMIKシステム対応のバスケットであれば簡単に取り付け、取り外しが可能となりました。
以前のリアキャリアと同様に、耐荷重は10kg、パイプ径は12mmとスタンダードなパニアバッグでしたら取り付け可能となっており、以前のリアキャリアから変更されてもお手持ちのパニアバッグを使用する事も可能となっています。
取付け比較
【装着例】リアバスケット
●フラットタイプの場合
座面が平らなフラットタイプであれば約25ℓの一般的な容量のリアバスケットが取り付け可能です。加えて様々なメーカーからリリースされている、サイズや形状のバスケットを用途に合わせて選んでいただけます。
●裾上がりタイプの場合
既存の「裾上がりタイプ」に取り付け可能なリアバスケットは、ほとんどラインナップがなく取り付けが確認できたのは画像のバスケットのみ。こちらの容量は約15ℓと、リアバスケットとしては小さめになります。
【装着例】パニアバック


今回はパニアバッグとしては標準サイズの「ORTLIB バイクショッパー QL2.1」を装着しました。前述の通り、どちらも装着可能ですが取付の位置に違いがあります。
新型のフラットタイプはサイドレールがフラットになったことによりキャリアの後方にバッグの装着が可能となります。よって漕ぎ足がバッグに接触しにくくなり、使いやすさが上がっています。
一方で「裾上がりタイプ」は漕ぎ足がバッグに干渉しやすい状態のため、パニアバックはより小さいサイズがお薦めです。
【まとめ】どちらがどんな方におススメか?
●フラットタイプがおすすめな方
リアキャリアは大きな容量や、様々なバスケットが取り付け可能で、パニアバック取付時も、上がってきた足がバッグに当たりずらい為、実用性、快適性重視の方におススメです。
●裾上がりタイプがおすすめな
バスケット、パニアバッグの容量は小さくなりますが、ゴム紐をかけられる突起があり、裾が上がり、幅が広い為、縛ったものがずれにくく、シンプルなルックスがお好みの方におススメです。
フラットタイプリアキャリアの登場で新たな選択肢が広がったPS/PSA用リアキャリア。ぜひ用途に合ったキャリアをカスタムしてみてください。
気になる方は是非、モトベロ各店にお問い合わせくださいませ。
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