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今回はマウンテンバイクをはじめとした、アクセサリーの取付けが難しいスポーツバイクに取付けが出来る、無骨なデザインが格好良いラック(荷台)をご紹介致します。

Old man mountain / オールドマンマウンテン


アメリカ、オレゴン州ベントに本社をもつ、自転車ラックブランドで、前後にサスペンションのあるマウンテンバイクにも、バランス良く取り付けが出来るように、工夫したカーゴラックで話題となりました。
2022年から日本での取り扱いがスタート。様々な自転車に取付けができて、取り付け位置のバランスも考えられたラックは機能的ながら、無骨なデザインが格好良い為、普段使い出来るスポーツバイクに取り入れる方が増えています。

SPECIALIZED VADO SL4.0に取付け

今回、実際にモトベロスタッフが通勤で使用するe-bikeに取り付けたので、改めてご紹介いたします。

※VADO SL4.0をドロップハンドルにカスタムしております。

Elkhorn Short Rack(フロント)


やや小ぶりながらも、サイドにダボ穴を装備し、更にラックやバッグを追加できる拡張性も備えたラック
Elkhorn Short Rack(前後装着可) ¥27,500
以下メーカーサイト説明を引用—————————————-
Elkhornはスリムながらラック界のマルチツールと言えます。垂直バーに備わった3つ(トールは4つ)のアイレットを利用して様々な荷物を固定したり、ボトルケージを取り付け可能。デッキには多くのタイダウンポイントを用意しフロント・リアどちらにでも取り付け可能。
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Divide Rack(リア)


サイドにパニアバッグをつけるならコレがオススメ。今回、前側に装着した「エルホーン」より無骨でワイルドな格好良さで人気の商品です。
Elkhorn Short Rack(前後装着可) ¥27,500
以下メーカーサイト説明を引用—————————————-
Divideは市場で最も多用途なラックです。ロードやグラベルバイクはもちろんフルサスにも対応。地球上で最も厳しい環境でのテスト(アイスランド横断、多くのグレートディバイド挑戦者、世界一周ライダーが使用、NASAには月へ持参してもらうよう打診中)を経て、残る一つの問題はこのラックとどこへ行くか?ということだけになっています。ラック非対応のバイクに装着したい?バイク間でラックを使いまわしたい?我々はそんなあなたにオプションでフィットキットをご用意しています。
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モトベロスタッフは、普段パニアバッグを装着して使用しております。

取付けについて

別売りのボルト固定できる専用スルーアスクルを使用することで、バランスの良いホイール軸上にラックが取付けできるうえ、ダボ穴固定に比べ耐荷重もアップします。

取付けは専用スルーアスクルの使用がオススメです。
どのスルーアクスルを選べば良いか難しいのですが、専用ページで選択していくだけで、最適なものを教えてくれる親切さが嬉しく、どなたでも検討が可能です。
↓自転車をお持ちの方は試してみてください。
https://brand.intertecinc.co.jp/oldmanmountain/fit-kit-finder/

使用例


マウンテンバイクや、ロードバイクなどの高性能バイクはラック・バスケットの取付けが困難なケースが多かったのですが、このラックがあれば様々なe-bikeにもラックの取付けが可能です。

e-bikeを既にお持ちの方、これからe-bikeのご購入をご検討の方も是非、より便利に使えるラック・バスケットのお取り付けをご検討ください。

 

いかがでしょうか、モトベロではスタッフが実際にカスタマイズをしたe-bikeを使用しており、実際の使用感をお伝えしたり、装着カスタム車をご覧頂くことが可能です。
こういったカスタムにご興味のある方は、是非事前にお問い合わせのうえご来店くださいませ。

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