
春めいた気候となり、お子様の入園に向け、電動自転車をご検討の方も多いかと思います。
自転車メーカーが作る、子供乗せファミリータイプが定番ですが、今回は一味違った個性的な子供乗せスタイルカスタムをご紹介いたします。
モトベロでは、お子様乗せの電動アシスト自転車をご検討中のパパさん&ママさんに向けたカスタム子供乗せ電動アシスト自転車をご紹介しております。
Contents
【子乗せ電動アシスト自転車】カスタム車両で送迎時間を楽しもう!
子乗せ電動アシスト自転車とは

≪幼児2人同乗基準適合車≫
子乗せ電動アシスト自転車とは、前後にチャイルドシートを装着し、お子様を乗せてもOKという基準である「幼児2人同乗基準適合車」の要件を満たした車両を指します。
この基準外の車両は、チャイルドシートは前後のどちらか『片方のみ』装着OK、もしくは前後ともに装着してはならない自転車ということになります。
今回は、全て「幼児2人同乗基準適合車」で、前後にチャイルドシートを装着して使用することが可能なモデルのみを抜粋してご紹介いたします。
子乗せ自転車選び方はこちら
動画はこちら
YAMAHA – PAS Babby×ブラウンカスタム



今回は、「PAS babby」の人気カラー「マットエクリュ(ツヤ消し白)」にブラウンパーツを使用したオシャレなカスタムモデルとなっております。
≪ポイント①:グリップ≫

グリップは合成皮革と手縫いのステッチがオシャレなブラウンカラーに変更しています。
≪ポイント②:バスケット≫

アルミ製の丸型バスケットに天然木材の底板がオシャレなバスケットです。
マットな質感も相まって高級感もアップします。
≪ポイント③:ペダル≫

”おしゃれは足元から”ということで、「SIM WORKS」のペダルを採用。
こちらはペダルで有名な「三ヶ島製作所」と「SIM WORKS」のコラボレーションによるペダル。
広い踏面をもっており、見た目もペダルの踏み心地も人気なペダルとなってます。
≪ポイント④:サドル≫
合皮製のサドルは鋲打ちでオシャレな仕上がりのブラウンカラーをチョイスしました。
≪ポイント⑤:タイヤ≫
街乗り向けのタイヤでブラウンカラーを使用。
クラシックでおしゃれな雰囲気を演出し、自転車全体のデザインをやさしく引き立てます。
普段使いにもぴったりな、見た目と実用性を兼ね備えたタイヤです。
Panasonic ギュット・クルームR・EX×ホワイトカスタム

続きまして、Panasonicの人気車種「ギュット・クルームR・EX」の新色「マットダスクネイビー」に明るい白系色を取り入れたカスタムモデルをご紹介致します。
≪ポイント①:グリップ≫
板チョコのようなブロックパターンが特徴のグリップに変更。
環境に優しいTPR(サーモプラスチックラバー)素材を使用した可愛らしいグリップです。
≪ポイント②:バスケット≫
太めのパイプが恰好良いアルミ製のバスケットに変更。
軽量ながらしっかりとした作りで、見た目もスタイリッシュ。タフでかっこいいデザインが自転車の雰囲気を引き締めます。
≪ポイント③:ペダル≫
Crank brothers(クランクブラザーズ)から白系色のサンドカラーの物をチョイス。
薄型ボディと広い踏み面で安定感があり、どんな靴でも優れたグリップ力を発揮するペダルです。
≪ポイント④:サドル≫
ビーチクルーザー向けの幅広サドルから白色の物を採用しました。
幅広い座面で自転車にゆったりと腰掛けてお乗り頂けます。
≪ポイント⑤:チャイルドシート≫
標準装備のグレーカラーの物から白系色のシートへ変更し統一感を出しています。
≪ポイント⑥:タイヤ≫
街乗りにぴったりなタイヤで、やさしい白系のクリームカラーを採用。
クラシックで柔らかな雰囲気を演出し、自転車のデザインをおしゃれに引き立てます。
Panasonic ギュット・クルーム・EX×チェレステカスタム


最後にPanasonicの人気車種「ギュット・クルーム・EX」の人気色「マットスモークグレー」に明るいチェレステカラーを取り入れたカスタムモデルをご紹介致します。
≪ポイント①:グリップ≫
RANT(ラント)のグリップを採用。しっかりとした握り心地でコントロール性も抜群。爽やかなチェレステカラーがグレーの車体に映え、シンプルながら個性を引き立てるアクセントになっています。
≪ポイント②:ペダル≫
Crank brothers(クランクブラザーズ)からコンポジット素材(ナイロン+グラスファイバー)の軽量フラットペダルを採用。
こちらもグリップと揃えてチェレステカラーを採用しています。
≪ポイント③:サドル≫
アメリカブランドのSERFAS(サーファス)より、鋲打ちがオシャレなクラシックスタイルのビーチクルーザーサドルをチョイス。
広い座面により楽な姿勢でゆったりとお乗り頂けます。
≪ポイント④:タイヤ≫
MAXXIS(マキシス)のアクティブなブロックパターンが特徴のタイヤを採用。
標準装備の泥除けを外すことで、タイヤの存在感をより際立たせたスタイルに仕上げました。
≪ポイント⑤:チャイルドシート≫
純正オプションのチャイルドシートではなく、人気ブランド Thule の新型 Yepp2を採用。
スッキリとしたデザインが車体のシルエットを崩さず、今回のアクティブなカスタムスタイルにも自然にマッチしています。
モトベロ全店でカスタムが可能
今回、ご紹介のカスタム車両はモトベロ二子玉川にて展示しております。
各店にてカスタム作成も承っており、よりお客様のお好みに合わせたカスタマイズに仕上げることも可能です。是非お気軽にご来店ください。




















