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前回のBESV「JG1」のご紹介に続き、同じくBESVから6月中旬発売予定の新型シティモデル「CF1 LINO(シーエフワンリノ)」の発売前試乗インプレッションをお届けします。

CF1シリーズはBESV社の中でも、普段使いの街乗りに使いやすいモデルで、今回の「CF1 LINO」はこれまであった「CF1 LENA」を、機能能とデザイン性ともにグレードアップさせた一台です。

CF1 LINO
CF1 LENA

LENAとLINOではここが違う!

タイヤサイズはLENAの24インチから、一回り大きい26インチに大型化させており、体感的には適応身長は概ね160㎝以上の方におすすめと言えそうです。
これにより、高速走行時の安定感や巡航力が向上おり、より快適、快速に移動が楽しめます。
新型LINOは一度スピードに乗せてしまえば、太めのタイヤがグングン進んで走ります。

モーターの位置がLENAは前輪、LINOは後輪と異なる為、アシストの体感も全く別物です。
新型LINOの方がダイレクト感があり、パワフル且つ癖の無いモーターアシスト感でのサイクリングが可能です。

LENAは国内“ママチャリ”と同じ内装3sギヤでしたが、LINOはスポーティなSHIMANO社製Deore10s外装ギヤとなっている為、ギヤの操作感は全く異なり、LINOはこの点スポーツ車です。

新型LINOは充電方法が“自転車本体への直接充電”方式を採用しており、普段使いとしてバッテリーを外しての充電は出来ません。
この点は事前に使用環境のご検討が必要です。

新型LINOには搭載モニターは無く、お持ちのスマートフォンと連携させ専用アプリケーション上で確認できる仕様の為、ハンドル周りがよりシンプルになりデザイン性が向上しています。

LENAとLINOではここが共通!

性別年齢を問わず、跨ぎやすいフレーム形状。

乗る方やシチュエーションに合わせて変えられる、可変式ハンドルステム採用し、普段の街乗り~週末サイクリングまでを一台でこなします。

オシャレなフレーム一体型ライトを装備している他、フェンダー、キャリア、スタンド、鍵など普段使いの必需品は全て搭載している利便性の高さも共通しています。

このように、街乗りに最適化された新型LINOは、充電環境さえ許せば、自動車で言うところのSUVのような、デザイン性〇、走行性〇、機能性〇といったマルチタレント性の高い一台に仕上げられており、おすすめのシティe-bikeです。

【製品情報】

・価格:239,800円(税込)
・重量:22.5kg
・ギア:Shimano Deore 10speed
・ブレーキ:TEKTRO Mechanical disc
・タイヤ:SCHWALLBE BIG APPLE 26×2.0(米式)
・バッテリー:36V/10.5Ah
・充電時間:約4.5時間
・カラー:グラファイトグレー

いかがでしたでしょうか。

モトベロ各店では先行予約を受け付け中ですので、気になる方はお早めにお近くのモトベロまでご来店ください。

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