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電動アシスト自転車は、アシストの力を借りることで、無理なく、楽しく運動することができる身近な乗り物です。

今回は世界各国で『e-bikeプレミアム電動アシスト自転車用ユニット』を提供しているBOSCH社より公表されている、eBikeの運動効果データをご紹介します。

eBikeが運動のきっかけとなる1つの特徴

健康への第一歩は運動が鍵ですが、現代人は運動不足になりがちなのが現状です。

世界保健機関(WHO)によると、非感染病を予防するためには毎日1時間半、週5日サイクリングをすることを推奨しています。

新鮮な空気を取り入れながら運動をすることにより、免疫力が強化されるとともに、集中力と反応を向上させ、自分自身の体に対し満足感を得ることができるのです。

通常の自転車と比較し、電動サポートを個人のフィットネスレベルに合わせて調整することが可能なため、小さな達成感を日々味わうことができます。

例えば、通常の自転車では中々難易度が高く登りきれない山道でも、電動アシストを利用することによって達成することができ、日々の達成感の積み重ねにより日常的にサイクリングを取り入れる習慣が付きやすいと考えられています。

病気の危険因子を減らし、健康を促進

日常的に自転車やeBikeを乗っている人は、乗っていない人と比較し、高齢者になっても自立した生活を送れることがわかっています。

WHOによると、適度に運動することにより肥満、心臓血管の病気、骨粗しょう症、腰痛、結腸、及びがんになるリスクが軽減されると提唱されています。

さらに研究によると、サイクリングをすることにより心身共に健康が保たれ、血圧などの改善、間接や筋肉の強化に繋がるとのことです。

通勤時の最適な移動手段

Boschが行った市場調査によるとeBikeは通常の自転車と比較し、使用目的の幅があることがわかりました。

購入者の約半数は、主にeBikeをレジャーや遠出をした際の交通手段として利用しており、また購入者の内3分の1は通勤目的のためにeBikeを利用していました。

カナダのコンコルディア大学が2017年に行った研究によると、自転車通勤をしている人の方が『ストレス度が低い』ということが判明しました。

また、あるIT企業に勤める123人の従業員に調査を実施し、自転車と車を利用した場合の通勤でストレス度を比較。就業開始後45分のストレスレベルが自転車通勤の従業員は、車通勤者と比べ、著しく低いという結果。

さらに、他の研究によると、毎日自転車で通勤している従業員は病気休暇が年間平均2日と、車や公共機関で通勤している従業員と比較し、少ないこともわかりました。


このように、ebikeはアシストのサポートを得ることで、無理なく一定の運動ができることが特徴です。

これからのサイクリングシーズンに向けて、ebikeをご検討頂くきっかけにしてみてください。

また電動アシスト自転車に興味をお持ちのお客様はモトベロ各店では試乗車もご用意しておりますので気軽にご来店ください。

引用元はこちら(『BOSCH eBIKE SYSTEMS』eBIKEの健康効果を提唱)
※本件は、ボッシュ株式会社の許可を得て転載しております。

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