自転車、電動アシスト自転車に関する用語集です。グリップ・サドル・ハンドル・バスケットなどの自転車に関する一般的な用語から、アシスト・アンペア・トルクセンサー・リチウムイオンなどの電動に関する専門用語まで、わかりやすく解説しています。
は行
バスケット
パッチ
チューブの穴を塞ぐ為、穴の開いた部分に貼る用品です。一般的にゴム糊(加硫材)が使用されますが、最近はシールタイプも多くあります。
ハブ
ホイールの中心部にあるパーツです。中にベアリングがあり、グリスが詰められています。モデルによってはアシストモーターと一体化しているタイプや、変速機が内蔵しているタイプもございます。
バルブ
チューブに空気を入れる為の弁です。
英式・仏式・米式の三種類があります。
ハンドル
自転車のバランスをとって車体を操縦するパーツです。
ハンドルロック
お子様を乗せ下ろす際やバスケットに重い荷物を乗せる際にハンドルを固定する機能です。手動のものや自動のものがございます。
ひったくり防止ネット
盗難防止・飛び跳ね帽子の為に、バスケットの上に付ける網のようなネットです。
主な材質としては樹脂やゴムひもがございます。
ブレーキ
自転車の制動装置です。法律では前後車輪に2つ以上の装備が義務づけられています。
フォーク
振動や衝撃吸収のする為に前輪に取り付けられているパーツです。
フレーム
車体・自転車全体の骨格部分を指します。おもに鉄製のものが多くございますが、軽量化が進む現在ではアルミ製や、高級自転車にはチタン製やカーボン製のものもございます。
ペダル
足の踏む力を受けて、自転車を駆動させるためのパーツです。
ベアリング
ホイールやフロントホークなどを軸に回転する部分に取り付け、スムーズに動くようにするパーツです。正常に動かすためには、常に潤滑油やグリスをつける必要があります。
ホイールベース
前輪の中心から後輪の中心までの距離です。
ボトムブラケット
ベアリングとクランクを付ける回転軸が一体化したパーツです。多くの電動アシスト自転車ではアシストユニットと一体化しています。
ま行
ムシ
エアバルブに使用され、ムシゴムとの組み合わせでチューブ内の空気の抜けを防ぎます。ムシゴムは経年劣化や熱・寒さで劣化するので最低でも1年に一度は交換が必要です。
ら行
リフレッシュ
充電池の劣化を防ぐ為に一度充電池のバッテリー残量を空にする作業です。
リチウムイオン電池
電動アシスト自転車のバッテリーのほとんどに使われている電池で、コンパクトでも十分な性能があります。
ニッケル水素電池と比べ、継ぎ足し充電が可能で、また寿命(充電回数)も多くなっています。
リム
タイヤを取り付ける金属製の輪です。一般的にステンレス製のものが多くございますが、アルミ製やカーボン製、木製のものもございます。
リム打ち
タイヤとリムの間にチューブがはさまり、パンクを引き起こす現象です。
タイヤの空気圧が低いとよく起こる現象なので、こまめな空気充填が必要です。
ローラーブレーキ
おもにシティタイプの自転車の後輪ブレーキに使用されるブレーキです。
特徴は、防水・防塵・防錆にすぐれており、さらにはゆっくり効くタイプのブレーキでスピードの制御にもすぐれています。